セラピスト紹介

セラピストの樫内広見
セラピスト 樫内広見

セラピスト

樫内 広見

私はもともと、自動車部品製造業を30年間営んでいました。

転機が訪れたのは40代のころ。自身の身体が不調をきたし、さまざまな整体を受ける中で、 オステオパシーの先生と出会いました。その施術によって健康を取り戻した体験が、 整体への深い興味につながっていきました。

製造業を続けながら整体を学び始めましたが、その半年後、妻が癌を患い、 1年間の懸命な治療の末、この世を去りました。

悲しみの中、製造業をたたみ、子育てをしながら整体師として再出発することを決意しました。

「製造業と整体は全く違う仕事では?」と思われるかもしれません。でも、意外と共通点があるものです。 どちらも細部まで丁寧に観察し、原因を見極め、バランスを整える仕事。 長年ものづくりで培った「正確さ」と「粘り強さ」が、今の施術にも自然と活きています。

自身の不調、そして大切な人を支えた経験があるからこそ、 身体の辛さや生きづらさを抱えている方の気持ちに、寄り添えると感じています。

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